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オレたち花のバブル組 [本]


オレたち花のバブル組

オレたち花のバブル組




半沢直樹シリーズ第2弾。ドラマの第6〜10話に該当。ドラマでは最終回は唐突な終わり方、という印象を持ったが、原作の方では、もうちょっとだけ説明がある。とはいえ、すっきりしないのは原作も同じで、それは原作がこの先まだまだ続くからなので、ある意味仕方ない。

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オレたちバブル入行組 [本]

ドラマ「半沢直樹」(前半)の原作。
ドラマは、原作をかなり忠実に再現しているので、先にドラマを見た後で原作を読むと、ドラマの各シーンが思い出される。
それにしても、「オレたちバブル入行組」ってタイトルはもうちょっと何とかならなかったんだろうか。話自体はとても面白いのに、タイトルだけイケてない。


オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組



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アンドロイドは電気羊の夢を見るか? フィリップ・K・ディック [本]

映画ブレードランナーの原作。原作を読むまでタイトルにある「電気羊」は何かの比喩だと思っていたら、本当に出てきた。自然が壊滅的な打撃を受けていて、天然の動物や昆虫がほとんどいない、代わりに本物そっくりの電気動物や昆虫が作られている、という世界だが、映画ではそのあたりの話がバッサリカットしてある。

それにしても、映画版の洗練された映像は、やはりすごい。翻訳で読んでいるからかもしれないが、全く印象が違う。ルトガー・ハウアー演じるロイは、映画ではものすごくかっこよかったが、原作では単なる暴れん坊のチョイ役で、ちょっとがっかり。

とはいえ、原作は、これはこれで面白い。




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トータル・リコール フィリップ・K・ディック [本]

シュワルツェネッガー版のトータル・リコール、「建設労働者である主人公のクエイドが実は秘密諜報員でした」という話だが、「秘密諜報員である」ことも実は夢でした、という解釈があることをネットで知り、原作がどうだったのか気になって読んでみた。本当に秘密諜報員だった、というのが原作。ただ、短編なんだよね。秘密諜報員だってことがリコール社で発覚したところで終わっていて、映画のように火星には行っていない。その点で、映画で良くここまで話を広げられたな、と思う。この短篇集は、映画マイノリティ・レポートの原作の他、面白い話がたくさん。独特の雰囲気があって、とてもオススメ子供の頃、星新一にはまってたのを思い出した。そんな感じの本。





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交通事故示談屋 吉田透 [本]

事故の事例そのものが興味深いだけでなく、この筆者の文章がうまいため、一気に読ませる。

事故時に、主張すべきところは主張しないとふっかけられるし、引くべきところは引かないと処理がいつまでたっても進まない。いざ事故に巻き込まれた時、対応を間違えないよう、保険のことは、ある程度自分自身で勉強しておく必要があるな。


交通事故示談屋

交通事故示談屋



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示談交渉人交通事故の恐るべき舞台裏 吉田透 [本]

今まで自分自身、自動車事故の経験がないからか、非常に面白かった。
本書で得られた知識としては、「自動車に乗るからには絶対任意保険に入れ」「事故を起こしたら、後ろを走っていたドライバーに拝みこんででも証人になってもらうこと」「支払いに関しては一切を保険会社にまかせること。勝手に口約束をしないこと」「事故を起こしたらさっさと保険会社に連絡する」「(保険は)安かろう悪かろう」「ヘタに示談交渉するな。あと、知ったかぶりの素人にも示談交渉をまかせるな」くらいかな。結構色々あるな。
あとは、保険会社選びは重要...といいつつも、やっぱり良くわからん。筆者が契約しているAという会社は「朝日火災海上保険株式会社」だろうか?Webページを見る限り示談交渉もやってくれるっぽいけど。
今でも外資系の保険会社はたくさんあるけど、日本がTPPに参加したらどうなるんだろう。




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吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 福田 利子 [本]

吉原を知る上で貴重な資料。落語は言うまでもなく、幕末太陽傳や吉原炎上など、遊郭を題材にした話はいろいろあるけれど、経営者という視点から見た遊郭というのは非常に新鮮。





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2001年宇宙の旅〔決定版〕アーサー・C. クラーク [本]

映画の後半があまりに訳わからんので、Web上の解説をいくつか読んでみたもののピンとこず、結局原作を読んでようやく納得。SF映画の金字塔と言われてるが、やっぱりあの後半はないと思う。原作読むと、確かに映像化しにくいのは分かるけど。


2001年宇宙の旅〔決定版〕

2001年宇宙の旅〔決定版〕




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日本語ほど面白いものはない―邑智小学校六年一組 特別授業― 柳瀬尚紀 [本]

この著者の名前、どこかで聞いたことがあるなぁ、と思っていたら、「ゲーデル、エッシャー、バッハ」(GEB)を翻訳した人だったのか。GEBのあとがきで、60行近い縦読み(というか、もともと縦書の本なので正確には横読み)を2箇所も入れていて、すごい人もいるもんだ、と思っていたら、どうもこういう言葉遊びが大好きな人らしい。この本は、タイトルにあるとおり、島根県邑智小学校の六年一組向けに行われた授業をまとめたものだが、その中でも、この言葉遊びがふんだんに取り入れられている。




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Amazonの3.11 星政明 [本]

東日本大震災で、避難所で必要とされるものを正確に把握し、いち早く届けるために、Amazonのほしい物リストを使った、という話。避難所でほしい物リストを作成し、それを見た人がプレゼント、という形で支援する。「避難所でほしい物」は、震災直後、一ヶ月後、半年後、一年後で変わってくる。この支援の枠組みは、その時々のニーズに応えることができる、というだけでなく、何を支援物資として送ったか、というリストそのものも、今後起こりうるであろう震災の支援に役立つ、という点でも、非常に有益。





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